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Happy Life ~あなたにはあなたの人生~

「中学生」を乗り越える

2015/05/02 Sat

12歳から15歳という、
人生80年時代から見れば、短いたったの3年間なのに
どうしてこんなにも重たいのか

それは今の大人だって思い当たるのではないでしょうか

「ソロモンの偽証」という映画を観ました
不登校の男子が校庭で死んでいたことから
同級生たちが校内裁判を開き、真相に迫る物語です

謎解きの形をとっていても、そこにほとばしるのは
中学生が大人になるために流す血、だと感じます
「鈴木先生」しかり「中学生円山」しかり、
大人が作る映画であっても、どれもリアルな中学生で
それは大人もまた、当たり前に中学生を通過して来たからです

通過、と言えば簡単そうなのに、
その3年間をやり過ごすことの重みは
体験したものにしか分からない痛みでもあるのです

そんなに中学時代って暗い?辛い?
と思えるひとは幸せなひと、
笑って過ごしたひとがいるとすれば
それはとても恵まれている一方で
実は周囲に気を遣って、
空気を読んでやり過ごしていたのかもしれない

たいていの場合、
小学校時代とは違う大人扱いと
それでも限界を感じざるを得ない子ども扱いとの狭間で
もがき抵抗し反抗し、泣いて悔しがって諦めて…
人生でいちばん激しく揺れる時代じゃないでしょうか

そしてまた、人生でいちばん正義感の発揮出来る時代でもある
大人の不正に敏感だし、人生の真理を求めるし、
何が正しくて、何が正しくないのかを一生懸命考えるとき

利害ではない、まっすぐな目が、
まっすぐなゆえに見たくないものもたくさん見えてしまう
そしてたくさん、傷ついてしまう

そんな時代だからこそ、
それでも生きよう、
って思えるのが、人間の本能なのだと思えます

いじめや不正、もっと小さな諍いだとしても
同じことが大人になってからだと、耐えられないこともある
とてもつらくて、会社ならやめているだろうし、
トラウマとなって、人生を投げ出すかもしれない

だけど、中学生だからこそ、
その痛みに耐えられるこころの体力があると思うのです

もし今、その渦中にいるひとは、
たった3年、と思って辛抱しましょう
ひたすらやり過ごしましょう

そのやり過ごした経験が、後の人生のチカラになります

私はまだ「いじめ」なんて言葉がない時代にいじめを受けました
だけど、いじめと思っていなかったからこそ、
自分が正しいと信じていたからこそ、
なんとかやり過ごすことが出来たのです

たとえそんな3年間でも、一度も笑わなかったわけじゃないし
辛い中でも出会ったひとや初恋、ときめくこともあるはず
本を読み、自分を磨いて、自分を狭い世界に閉じ込めない、

そういう感性を磨ける時代だからこそ
大人たちが競って映画にしたりするのでしょう

高校生になれば、その霧が晴れるわけじゃないし
人生は続いていくのだけれど
だからこそ、そこへ踏み出すチカラを得られる年頃なんです

自分の弱さを認めてもいい
自分の強さにうんざりしてもいい
その正義感を、決して手放さないでほしい

あなたのその踏ん張りが
きっとあなたの人生を照らす

それを握りしめて、
こころのともしびとして、
これから始まる長い人生に立ち向かいましょう

大昔の中学生の私が、今の私を叱咤するので
思わず熱くなってしまいました

頑張れ、中学生、
頑張れ、元中学生たちっっっ



~愚痴聞き以上カウンセリング未満~
おかあさんの部屋・一天屋
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捨てることで見える自然治癒力

2015/02/28 Sat

寒がりの人、冷え性の人にはこの季節、暖かグッズは必需品で、
湯たんぽからホッカイロ、ヒートテックに赤い下着…

人が暖かく快適に過ごすために、
いろいろな分野でいろいろなモノが開発されています

先日、親しくしている薬膳の先生から
思わぬ話を聞かされました

外から体を温めるものは
表面上が一時的に温まったに過ぎない
内側から温めてこそ、体が本当に温まる

理屈では確かにそう感じます、でも…

あ〜、確かに、そういわれてみれば、
私自身も若い頃から靴下を履いて寝ていましたが
ここ1,2年ほど、なんだか煩わしくなって
冷たい足のまま、素足で寝るようになりました

布団に入ったときは恐ろしく冷たいけれど
朝起きたときは、結構足は温まっていて
靴下を履いていた頃よりも、その温かさを実感出来ています

それが自分の力で温まっているってこと、
どうやら、カイロを持つよりも服や布団の工夫で自家発電、
ということだと分かってきました

これは、自分のこころについても言えることじゃないかと
ふと思いました

私たちはこころが寒くなって、くじけそうになって、
すごく落ち込んだときに、温かさを求めます

もちろん、
身近な人の優しいひと言や思いやりで氷解することもありますが
もっともっと深刻で、占いやカウンセラーにかかることもあります

そんなときに、心の専門家、というような人からもらう言葉は
確かにクスリとして効き目があったりして、
 ああ、なるほど、そうだったのか
 そうか、そういうふうにすればうまくいくかも
などと、プロの言葉や指導に納得したり、
あたかもそれが、自分自身から導き出した答えのように思えて
一生懸命それに応えようとします

だけどね、ここでやっぱり、つまずくことが多いのです
言われたとおりに出来ない自分
言われたとおりにならない自分

それはある面で当然なんです
人から与えられた暖房器具は、
自分の温めたいところに、本当に合っているのかどうか
確かに使ってみたら温かかったけど、
使い続けられるのかどうかも問題です

人からの助言は
納得して腑に落ちたとしても、それは自分から出たものではなく
きっかけに過ぎません
正しい助言をきっかけに自分の中にあるものを引き出して
自家発電が出来てこその解決です

私が靴下を脱いで気づいたように
こころにも本当は脱いでしまった方がいいものが
たくさんあるから寒いのかな、と思います

いや、これがないと寒いから…
としがみついていたものを取り払ったとき
実は自分自身にチカラがあったことに気づく

靴下を脱いだだけのことですが、
私はほんの少し、自分のチカラを知って驚き、
そして嬉しくなって、
もう少し自分を信じてやろうと思いました


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引きこもる覚悟の話

2015/01/31 Sat

たとえば戦時下や震災直後の混乱期に
引きこもり、などという立場はおそらく存在しません

そう考えると、引きこもり、という状況は
安定した平和の中でしか存在しない、存在出来ないことになります

引きこもってしまう理由はさまざまです
親や社会への反発や不安、あるいは自分への苛立ちかもしれません
いずれにしても、当事者にとって居心地のいいものとは思えません

開き直りであったとしても、後ろめたさや脱出したい気持ちも
どこかにあるのだと思います

先日テレビドラマで、35歳のニート男性が
親にこれ以上頼れなくなって結婚相手を求めるというコメディを観ました
ニートと呼ばれるたびに彼は言い返します、高等遊民、だと…
開き直りは徹底していて、
母親に寄生出来なくなる前に新たな寄生相手を探す、というワケですが
彼にも正当な言い分があり、確かに主夫ならいいじゃないかと言われれば
なんとなく納得もさせられてしまいます
そしてその、寄生相手を確保するために涙ぐましい努力をするのです
引きこもり、のはずなのに、遊園地にも行くし、どんどん外に出る…
ドラマの話ではありますが、これがニートを貫くための彼の覚悟です

そのあとに観たドラマでは、
外に家庭を持った父親と、
長い間会っていなかった妻と娘が揃ってレストランで食事をします
父親がすでに成人している娘に、過去の引きこもりを責めますが
母親が告白します
「引きこもっていたのは私です」
夫が出て行ったあと、パソコンに向かった生活で
買い物にも出ず、小学生の娘が料理も毎日作っていたと言うのです
それで娘は一流の料理の腕を身につけるわけですが
母親もようやく外に出られるようになり、再婚にもこぎつける…

この、親が引きこもる、という発想に私はびっくりしました
なるほど、通常ならこれはネグレクトになるかもしれない
だからこういう受け止められ方はしていないかもしれないけど
実際に、親だって引きこもりたいことはある…
と、実感もしました

引きこもるには、否、引きこもってからこそ
続けるには、貫くには覚悟が必要だと思います

そして引きこもるということは
甘えられる相手が存在するという事実を認識することです
反発しても抵抗しても憎んでも、
その相手がいればこその引きこもりです
その相手の、大きな愛情に包まれてこその引きこもりです

それを知った上で、貫く覚悟

でもきっと、引きこもっている人は
とっくに分かっているんでしょう
甘えている自分、だからこそもがいている自分

たかがドラマの話ですが、
私は深く考えさせられました


引きこもりから脱出するよりも、
実は引きこもることの方が、覚悟がいるのかもしれない
そんなことも考えてしまいました


仕事を辞める覚悟、学校を辞める覚悟、
離婚する覚悟、などなど
継続して来たことをやめる覚悟の方が
続ける覚悟より自分を追いつめる、
ってこともあるから
人生は常に覚悟の連続かもしれないけど

そのときどきで、今の自分が本当の自分なのか、
今人生が終っても悔いがないのか、
そんなことを思えば、答えが出ると思うのです
出た答え通りに、行動出来なかったとしてもね

だけど、そんなに深く考えなくたって
ケセラセラ、なるようになるさ、って、
流されて生きる覚悟も、あってもいいかも
なんて思いながら日々を送っている私ですが




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家族に思いを伝えよう

2014/12/27 Sat

我が家の末っ子は、この26日に二十歳になりました
18歳から家出中です

そんな娘に贈る言葉を連ねてブログにアップしたところ
思わぬ反響があって、少々驚きました

ウチの事情や顛末は、その記事をご覧いただくとして
やっぱり思うのは、家族っていうことの難しさです

以前の職場の同僚で、子どもも成人した50代後半の男性は
同居している母親が疎ましくて仕方ないらしく
早く死んでほしいなどといいながらも、年金が必要だと言いました
ペットには驚くほど深い愛情を注ぎ、娘たちも自慢でありながら
自分の母親への罵詈雑言…
年老いたその母親の心中を思うと、ひとごとながら切ないものでした

その一面だけでは、その家庭は分かりません
そこに至るまでに、彼自身が親子関係でつらい思いをして来たのか
母親自身にも負うべきところがあったのか

それにしても、恵まれた現在の状況では
彼の娘たちの目にはどう映るのでしょう
彼自身も遠くない将来、老いて世話になるときに
どんな扱いを受けるのか、考えはしないのでしょうか

総じて男の子は優しい、と言いますが
実際に親を虐待するのも男性が多いし、
追いつめられやすさが激しいと思うのです

女性はそれなりの情報交換もあるし、はけ口も多いけど
男性は家族という現実に向き合う機会が少ない分
いざとなったときに、どうしていいのか分からない

そしてなにより、分からないことを分からないと言えない
助けを求めようとすら考えない
自分でなんとかしなくちゃという義務感は
この国の男たちに刷り込まれたDNAとすら思います

だけどね、そこに巻き込まれる家族は歴然と存在する
バツイチの私が言うのもナンですが、
そりゃあ離婚はどんどん増えますよね

だから、私はただただ家族が向き合うことを薦めます
ウチではここ10年くらい、家族会議を恒例としました
なんとなくそれぞれが、言いたいことや相談事があると
スケジュールを調整して、いついつ家族会議開催ね、
という流れでした

当然議題があるわけなので激しくもなりました
言い争いになったり、
解決しないに等しいことも…
それでも、言い残しがないように吐き出すことがテーマ

一応の決着であっても、じゃあこうしてみよう、
という前進がありました

子どもの成長とともに親としては
そこで受ける批判というか批難はつらく
かなり耳の痛いことも多くなっていきます
それでも、きょうだい間でも庇い合ったり諭したり、
親として知らない一面も垣間見ることが出来ました


ある私立高校で、生徒の親がリストラにあって
授業料も滞納しているのに
子どもにはリストラを隠していると聞いて驚きました
その子は何も知らずに、お小遣いももらって
普通に楽しくお友達と遊んでいる…

子どもに厳しい現実を知らせたくないという親心は
その後に真実を知ったときの子どもの気持ちを、
どこまで想像しているのでしょう

家族であるからこそ、真実を話し、苦境を伝え
それでも今まで通りしてあげるのか、
共に我慢して乗り越えていくのか、
そのスタートラインに立たせられないのでしょうか

ただ本音を言えばいいということじゃありません
家族だからと言いたい放題、傷つけて良いわけはない
家族だからこそ分かり合おう、正しく伝えよう、
たとえ間違っていることでも、我がままであっても
まずは伝えること

家族だから、分かっていると思った、
なんて大嘘
いつか分かってくれる、
なんて手遅れになるかもしれない

末っ子不在の今、
私は叱ったことも間違っていなかったと思うし
今また同じことが起きても、同じく叱るでしょう

だけどやっぱり、
もっときちんと、伝えたかった
もっときちんと、聞き取りたかった

家族、という、厄介で重たいもの
ときには捨てたくもなるでしょう
恨みつらみもあったり、トラウマさえも抱える
それでもやっぱり、自分の居場所なんです

今はその家族という最小単位すら
持てない現実
生まれたときから、さまざまな状況があるけど
それでも今、
あなたが家族の一員であるなら

決して手を離してはいけません

甘やかすとかおもねるとか
そういうことじゃなく、
向き合い、ぶつかり合い、
想像し合うこと

これは決して、家族だけに限らないけど
やっぱり家族は、あなたを育む

家族が家族でいられる時間はそう長くはない
成人して出て行けば、せいぜい20年から30年
80年も続く人生なら、半分にも満たないんです

今、この家族でいるときを愛おしんで
大切に育ててください

たくさんの失敗を重ねた、今の私だから言えること

困っていること、つらいことを伝えましょう
好きなこと、嫌いなことを伝えましょう
そしてやっぱり、
愛していることを、きちんと伝えましょう

そんな今が、将来に続いていく
今、理解していなくても、伝わる日が来る

家族なんだから、投げ出さないこと
否、投げ出せっこないんです


こんなポンコツ家族でも、
どこにいるか分からない娘も含めて、
家族がいるという幸せを思う年の瀬です


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こころの隙間にちゃんと逃げ道を造るコツ

2014/11/01 Sat

ひとりっこには難しくないことかもしれませんが、
空想は人のこころを強くすると、私は思っています

私は長らくひとりっこでした
その上、病弱で、いつもひとりぼっち
友達はぬいぐるみたち

ひとり遊びは苦にならないというより
それしか知らなかったのです

保育園にも3ヶ月ほどしか行かなかったので
小学校には戸惑いました
今思えば、そのころからずっと、
集団に入ることにためらいがあり、
自分から進んで入ることが苦手です

今でも覚えているのですが、
小学校に入学したての頃、周囲の気を引きたくて、
突然教室で泣いたことがあります
気づいた子が何人か寄って来てくれたのはいいのですが
「どうしたの」「だれかがなにかやったの」と
次々に聞かれ、だれかのせいにも何かのせいにも出来ず
もう二度と、嘘泣きをすることはやめました

その後はなぜか、ひとりでも寂しいとも思わず
いじめっ子とは戦いながら気の強い子に成長し、
そして現在に至ります
(すごい時間省略だけど、性格は同じという気がします)

いじめっ子と戦うなんて表面的ではない、
苛酷な中学生時代は、今思えば、いじめ、です
今の私はそれを「強い者いじめ」と呼んでいますが、
折れない私には敵が多かった、ということです
とにかく正義感で突っ走り、融通が利かないので
風当たりはキツくて当然、今思えば尖ってた、
棘だけで自分を持ちこたえさせていたと思います

だけどそんな中で、私には拠り所がありました
読書です
それも別に高尚な話じゃなく、
とっかかりは、アルセーヌ・ルパンでした

父の書棚にあった、文庫の短編でした
洒落た怪盗紳士の活躍に胸が躍りました
自分の苛酷な現実とかけ離れた空想の世界は
私をとりこにしました

それからは海外ミステリーをたくさん読みました
その後、ちょっと女の子らしくなったのか、
赤毛のアンシリーズを読み始め、
同時期に映画にも夢中になって
こころの中だけは、どんどん世界が広がりました

今のインターネットと違うのは、
その空想の世界は、あまりに遠い、ということでしょう
ネットの世界は空想でもあるけれど
あまりに現実的でもあります

その境界線を理解せずに手を伸ばすと
キケンな場所に踏み込んでしまったり
自分の位置を勘違いすることになります

いいね!を押してもらいたくて
シェアしてもらいたくて
現実離れした虚構を作り出してしまう
ネットの中だからと安易に考え
自分を取り巻くキケンに気づきません

私が嘘泣きに懲りたように
本気で取り合ってくれる人が
ネットの世界にいるのかどうか

このところ、私のこころはかなり疲れていました
身動きが取れず、ストレス発散も出来ませんでしたが
今夜は思い切って夜の時間を空けて、
友人のシャンソンライブに行きました

老舗のシャンソニエは客あしらいが上手くて
私が、今日は元気の出る曲をね、と席に着くと
早速一曲目に、男性歌手が
「おおシャンゼリゼ」を熱唱してくれました
満員の小さな室内は大盛り上がりで、
私は涙が出るほど元気をもらいました

空想は、こころの栄養でもあり、
弱ったこころの最大の味方です

ひとりで枕を濡らすときがあってもいい
思いっきり泣いて泣き疲れることも必要

でもそれが収まったら、
空想してみましょう
自分のことじゃなく、
全然別の、見たこともない主人公を作り上げ
その人を生かすのです

私は気づくとそうしていました
そしてそれは、決して自分の分身じゃなく
ただの空想の人物だから、自由に生きています
そのときどきに、いろんな恋愛をしたりして、
いまだに夢見る乙女の所以です

読書や音楽、映画でもなんでも、
想像力が自分のこころを必ず救ってくれます

現実と向き合うばかりが人生じゃありません
もちろん逃げることばかりでもいけないけれど
想像力は自分自身も成長させてくれます

相手の気持ちや自分と違うものへの理解力、
想像力からしか得られない許容

人間のこころには自然治癒力がある、
と、私は信じてきました

その人それぞれに、きっといい治療法があるのです
それはなかなか他人にはわかりません

自分に合う処方を見つけるためにも
ちょっと目を上げて、視野を広げてみませんか

普段目もくれない新聞を読んでみるだけでも
案外世界が広がって、想像力が逞しくなるもんですよ

ひとは想像力とユーモアで生きている、
って、絶対に忘れないことが、生きていくコツだと
結構苦しい今こそ、思っているのです




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プロフィール

happonta

Author:happonta
28歳のぶっ飛び長女・25歳社会人長男・末娘は家出中に成人したシングルマザーです…>_<…
小学校受験・中高一貫校受験・大学受験を体験、娘の高校中退や更生も体験しています。家出もね…>_<…
サービスディにはいそいそと映画館通いをしています。
我が道を行く55歳☆
一人株式会社も5年目に突入です♪
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想像力と現実逃避、サービス精神で生きてます^^

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